秋の神宮大会 高校の部は明日決勝 でも夏より過密スケジュール。投球回数限定論はどこに行った??

こんにちは 今日は会社の車のメンテナンスのためにオートバックスで1時間ほど拘束されます。そんな時は僕の仕事になります。主な業務は雑用なんで。でもパソコンあるからね。いい時代です。

 

さてさて、現在は秋の神宮大会(野球)が行われています。大学は各リーグ戦の優勝校、高校は各地方大会の優勝校が神宮大会でトーナメントを戦っている。途中経過を見ていますが、かなりの連戦です。地方大会どころではない連戦。各校とも春のセンバツは当確しているので負けても甲子園は出場できるのですが、甲子園だけでが高校野球ではないので各校優勝を狙いますよね。でも、ほとんど連戦による疲労の件や球数制限の議論はされない。つまり球数制限と叫んでいる人たちは秋の神宮は見ていないんでしょうね。 当事者からしてみれば、野球を本気で見ていないのに声を大にして言うな!と言われそうです。

球数制限もいろいろ議論はあるでしょうが、まず地方予選での消耗を少なくすることが優先だと思います。昨年大船渡高校の佐々木くんが連戦の疲れから決勝戦に投げることができませんでした。岩手県ですからね。日程に余裕を持たせることはできたはず。佐々木くんが敗戦した時はまだ地方大会では熱戦が続いていました。単純に日程の問題がまず1点。あとはスーパーシードの設立もアリかと思います。各都道府県 春の大会を行います。大阪なら春の大会と春の近畿大会があります。そこから7月から夏の大会前に大阪府予選がある。春の大会ベスト8以上はスーパーシードで負担を軽くする。

8校だけ有利じゃないか!!と思われますが、当然です、春にいい大会を収めてるので当然スーパーシード以外の高校は6月から1週間に1度のペースで夏の大会の予選を開始。1ヶ月で4回戦まで消化できたらいいですよね?? 1週間に一度の試合なら同じ投手でも勝ち進めます。連投での登板が悪いのであって同じ投手でも時間が空けばいいですよね。プロ野球でもローテンションあるんで。

そうやっていきなり球数制限という極論に持って行かない方がいいと思う。

あとはDH制もいいですよね。投手に打たしたければ、代走を送る(前の打席の選手)のもいいと思う。選手登録も18名から25名に増やすとか。(プロ野球は25名)とにかくやれることをやらないと。大人が会議室で議論してても始まらない。1年に1度ルール変更をしていけばいいと思います。だって高校野球やもん。実業団、大学野球より下のアマチュア野球です。いろいろ試すのはありです!!

そんなことを考えた秋の日

でも、あの夏の甲子園の時にギャーギャー言ってた人はどこに行ったのか・・・

ね。


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壁下 陽一
大阪府羽曳野市にある工場付き店舗と阿倍野区にある直営店の2店舗経営する(有)クリーニングビー代表取締役です。  店舗運営に加えて宅配クリーニングにも力を入れる。洋服のクリーニングだけではなく、洋服のメンテナンス方法を分かり易くブログで紹介しています。 たまにブログやFacebookの使い方講座などの講演活動も行っています。