夏布団は自分で洗おう!! 冬布団はコインランドリーかクリーニング屋へ

11月に入り寒くなってきました。今朝の大阪の気温は10度を下回りさすがの僕も朝はトレーナーを着ていました。でも8時には半袖になっていましたけど…
こんにちは 来世生まれ変われるなら、季節感が欲しい壁下です。

今日は夏布団のクリーニングのお話をしますね。

夏布団は必ず洗ってくださいね!!

夏布団は必ず洗う。これ絶対にお願いします。
・家で洗う。
・コインランドリーで洗う。
・クリーニング屋で洗う。  どれでもOKです。とにかく洗ってください。

洗い方は通常の洗剤でOKです。 ただし、大きいので旦那様が洗ってあげると奥様喜びます。
1、洗うのは奥様
2、洗いあがってから、干したり、取り込んだりするのは旦那様です。
あっ独り身の方はご自分でお願いします。

夏布団の洗濯は難しいことは何もない。ただ干す時に水を含んで重たいだけです。
家で洗えない素材の夏布団もないのでどんどん洗濯してくださいね。

夏布団の乾燥も乾燥機不要です

お布団を洗濯する時にめんどくさいのが乾燥。冬の羽毛布団は乾燥した状態から30分以上乾燥しないとフカフカになりません。(羽根を攪拌させないとボリュームUPにならない)
一方夏布団はほぼ乾燥機は不要。夏の羽毛布団もほとんど羽根が入っていないので乾燥機での羽根の攪拌は不要。 だから余計に家で洗濯しやすいですよね。

明日晴れそうだなー って思ったら前の晩から洗って、干してください。
できれば36時間は干したいです。

夏のベッドパットも家で洗えるので是非家で洗ってくださいね。

毛布・冬用の羽毛布団 も洗ってね

この時期に増えるのは冬用の羽毛布団や毛布のクリーニングです。寒くなって使おうと思ったら汚れたままだった…なんてよくある話です。今からでも遅くはないです。すぐにクリーニング屋に出しましょう。家で洗うことは考えないでね。洗濯機壊れますよ。家庭用洗濯機でお布団は洗えます。が、お水を含んだ状態で脱水して、バランスを崩した場合、とんでもない音がします。冬の毛布も布団も自宅での洗濯はオススメしません。コインランドリーか近くのクリーニング屋さんに出してね。

ということで、みなさま 自分の布団 見直してねー。

汚れたから買い換えるのではなく、一度洗ってねー。
近くのコインランドリーでもいいから!!


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壁下 陽一
大阪府羽曳野市にある工場付き店舗と阿倍野区にある直営店の2店舗経営する(有)クリーニングビー代表取締役です。  店舗運営に加えて宅配クリーニングにも力を入れる。洋服のクリーニングだけではなく、洋服のメンテナンス方法を分かり易くブログで紹介しています。 たまにブログやFacebookの使い方講座などの講演活動も行っています。