親でも間違っていることがある。信じたらあかんで

中学生の頃か高校生の頃かな?? 父に言われた言葉
「親でも間違っていることはある。親だからと言って、100%信じたらあかん」
と言われたことを覚えています。

信じるか?信じないかは自分で決めろって。

その時はすごいことを言うな。と思ったけど。今の方がすごさを感じる。

正しいと思っていたことも時代が変われば間違いになります。
僕たちが高校生の頃にやっていたことを今の時代にやれば絶対にバレます(笑)
学校の制服で居酒屋行ってたからね…笑 今なら確実に補導です…

親だろうと人間だから間違いはある。

親だろうと子供に伝えることに絶対に間違いはある。とも父は言ってくれた。
でも、今の年齢になってそれはわかります。僕なんて間違いばっかり。子供があかんことをすると「コラッ!」って怒ることしかできない。泣いていても対応出来る手数は数える程度。できれば愚図らないようにするためにすぐにトイザらスに行きます。 間違いでしょ(笑)

でも、仕方ないです。わからないから。

大事なのは、もしかしたら僕は間違っているのかも??ということを頭に入れておくこと。絶対に自分が正しいなんてことはない。これは仕事でも同じですよね。「私は絶対にやりました‼︎」って豪語するスタッフほど抜けていたりする。いやいや絶対なんてないからね(笑)人間だからミスる。仕方なし。
って思うことあるでしょ?? でもミスが問題ではなく。自分を間違っていないと思うことの方が問題です。この考えがない限りミスは減らない。まず自分を疑う。これうちの会社では結構いいます。私はやりました。とかそんな言葉はいらない。私はやったつもりですけど、もしかしたら抜けているかもしれない。もう一度確認します。」って考えが欲しい。

これって僕たちも同じ。自分のことを正しいと思った時点でもう前へは進みにくいと思う。
「自分にも至らぬ点があった。少し修正しよう」って考えがあるかないかで全然違うと思う。
全否定するのはなく。「少し修正」

自分を全否定すると凹むやん(笑)
それは自分が可哀想なんで、少し修正です。

台本通りいかないのが人生なら許容しながら進まないと

「育児書通りに子供が育つ??」と教えてくれたのは大阪帝塚山のブティックGRACEのお客様
教科書通りに人は育たないって教えてもらいました。 そうだよなーって。

思うようにはいかないんです(笑)

理想と現実は離れているもの。少しでも理想に近づける努力をするのが僕たち凡人なのかなーって思っています。間違っていても訂正すればいい。そもそも正解に程遠い人生を歩いているので今があるので(笑) ほんまに・・・ ねぇ(笑)

自信を持つのは大事 でも「間違っていて当然」って考えがあったら楽になるかもね♩
人間やもん。間違いを起こすもの。神様じゃないからね。

そんなことを思った10月の朝

昨夜の雷雨からうってかわって大阪はいい天気 さて仕事しよ!!

 


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壁下 陽一
大阪府羽曳野市にある工場付き店舗と阿倍野区にある直営店の2店舗経営する(有)クリーニングビー代表取締役です。  店舗運営に加えて宅配クリーニングにも力を入れる。洋服のクリーニングだけではなく、洋服のメンテナンス方法を分かり易くブログで紹介しています。 たまにブログやFacebookの使い方講座などの講演活動も行っています。