SNSは人を応援するために使ってみよう

おはようございます。先日の千葉県館山市 トックブランシュのタイカレーが500食売れた件。とりあえず最初はツイートで発信しました。それでも数人は買ってくれたけど全然でした。
ブログを書くと僕の親友や、周りの方達がいっぱい購入してくれた。
多分僕に影響力があればツイートで売れていたと思う。 売れたのは結局ブログでした。
僕のブログの目標は1500文字を書くことを目標にしています。最初は800文字程度。でも物足りないから1200文字程度になり、いつの日か1500文字を目標にしています。

今回はナタリーさんには基本的には発信してもらってません。(忙しいからね)
なぜ、いい反応が出たのか??

・僕の利益にならない = 売り込みではない
・みんな何かの役に立ちたいと思っている。

という2点が大きいと思います。
ブログを書くにあたってどうしても自分の会社のことを書きたくなる。当然です。仕事なんで。でも今回のように『誰かのために』書くといい反応は出ると思います。

 

SNSで誰かの応援をすることを意識する

SNSって自分を表現するツールでもあると同時に誰かを応援するツールでもある。
いいねを押す、シェアする。投稿で紹介する。普段やっていることをよく考えると応援です。無意識に応援していると思います。本当に素敵なツールだなーって改めて思う。

もっともっと、『応援する』ことを意識しよう。誰かが新しくイベントを立ち上げたらイイネ教えてあげたりね。それだけで何人かの宣伝になります。もしブログやSNSに挑戦中なら長文で紹介してあげよう。難しい文章になって伝わらないかもしれなくてもいい。

でも、注意して欲しいのは
・あなたに関係のあるイベントなのか?? ということ。

例えば、僕が大阪帝塚山のブティックに行って試着して『これ素敵な洋服でいいよー』と言ってもマジで営業妨害です。これならやらない方がマシ。

基本的に男性は男性の応援を、女性は女性の応援をしようね。異性を応援するのは少しハードルが高い気がします。エクスマ塾の同期とかそういう間柄ならいいけどね。話したことない、SNS上だけのお友達で急に紹介すると紹介された方が困惑します。

 

応援するということはいつか自分に返ってくる と思ってるけど100%ではないよ

基本的に僕は昔から応援してたと自負しています。(みんなの意見は知らんけど)
でもね、見返りだけは求めてはいけないと反省中。僕の体験上見返りなんてほぼないよ(笑)やったことはすぐには返ってこない。と思っておくこと。 じゃないよすごく疲れるから(笑)

あの時してあげたのに・・・ って僕はいつも考えている。

してやったと思うから辛いねん。

近くのお寺の張り紙

まさにその通りです。してやったと思うからしんどくなる。

あの時助けられました。と言われて、『え??そうやったん??』くらいの軽い考え方に憧れます(笑)

 

SNSのツールは本当に素敵なツール。
幸せな使い方をした方がいいよなー って思う。

飾ることなく 自分も笑える使い方をね。

それでは今日も素敵な1日を・・・

最近、うちのハルトは会話に困ると、『素敵やねー』と切り返してきます。それが可愛くて(笑)
だから今日のブログも素敵ってコトバをいっぱい使いました(笑)


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壁下 陽一
大阪府羽曳野市にある工場付き店舗と阿倍野区にある直営店の2店舗経営する(有)クリーニングビー代表取締役です。  店舗運営に加えて宅配クリーニングにも力を入れる。洋服のクリーニングだけではなく、洋服のメンテナンス方法を分かり易くブログで紹介しています。 たまにブログやFacebookの使い方講座などの講演活動も行っています。