夏になる前に家の洗濯槽の掃除をしてみましょう♩

ゴールデンウィーク明けの水曜日 春らしい陽気の1日でした。そろそろ暑くなってきますよね。
そんな春の季節に是非してほしいのが、洗濯槽のお掃除です。洗濯槽の中って結構汚れているのは本当の話です。石鹸カスやカビが生えている。理由は温水で洗わないから。
クリー二ング屋さんは毎回40度以上で洗うので洗濯槽をカビが生えることはないですが、家庭用洗濯機は水道水で洗うのでどうしてもカビが繁殖する。
たまに、『旦那の洗濯物と一緒に洗うと洗濯物が臭う』と思っている奥様がいますが、それは洗濯機の匂いですからね。1年に1度でいいので洗濯槽の掃除をしましょう!!
今日は洗濯槽の掃除の仕方を紹介しますね。

 

 

洗濯槽の掃除の用意するもの

掃除と言ってもカビを取るだけなので簡単。

用意するもの

温水…お鍋やヤカンで沸かしてね。 洗濯槽の温度を60度から70度にしたい。 
液体酸素系漂白剤…コンビニで720ml 90円くらいで売っています。
洗剤…いつも使っている洗剤1cap 

お湯だけは準備してね。シャワーのお湯では洗濯槽に入れるとすぐに冷めるのでできればお湯を沸かしてください。

液体酸素系漂白剤はセブンイレブンで90円ほどです。

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洗濯槽の掃除の仕方

お湯をためる 65度くらいがベスト
洗剤1cap、液体酸素系漂白時1本 入れる 
洗濯スタート

洗濯コース
1回目の洗濯は長めでお願いします。
すすぎは2度でいいです。

以上 簡単でしょ。

お湯を沸かすのが面倒臭い。

この時に、トイレのマットもしくはお風呂用のマットなども一緒に洗ってオッケー
洗浄力が強いのでカーテンなどでもいいよ。

洗濯槽を高温で洗うとカビがなくなります

洗濯槽を高温で洗い、かつ液体酸素系漂白剤は殺菌能力があるので洗濯槽の臭みは取れるはずです。
この匂いの元を断つのがまず始めです。
この匂いの元を断たないから、過剰な香りのソフターに手を出す。アメリカ製のダウニーとかね。
相当キツイですよ。あの香り。 ちなみに僕はダウニーは苦手です。

また、ソフターを使うとフカフカするのは少しあるのですが、ドラム型の場合は15分ほどの乾燥で同等のフカフカは味わえます。15分の乾燥で洗濯物は全く乾かないですが、生地を柔らかくすることができます。

 

洗剤を変える、ソフターを変える前に洗濯槽を掃除してね

洗剤を変える、ソフターを変える。いい洗剤だから汚れ落ちがいいことはないです。
いいソフターだから高性能!ということは一切ありません。もしそんな洗剤があればクリーニング屋の僕たちが使っています。 食材じゃないからね。 あまり変わらない。
むしろ、高い洗剤は汚れ落ちは良くないです。それより風合いを大事にするからね。

その前に、洗濯槽の掃除を。

もう一度言います、洗濯槽の掃除を。

洗濯槽に顔を入れて、変な匂いしたら是非やってください!!

できれば旦那様がやってあげてね♩

 


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壁下 陽一
大阪府羽曳野市にある工場付き店舗と阿倍野区にある直営店の2店舗経営する(有)クリーニングビー代表取締役です。  店舗運営に加えて宅配クリーニングにも力を入れる。洋服のクリーニングだけではなく、洋服のメンテナンス方法を分かり易くブログで紹介しています。 たまにブログやFacebookの使い方講座などの講演活動も行っています。