信頼関係のない「イジリ」はイジメ

こんにちは 小学校から高校生まで僕たちの周りにはイジメは無かったと思っている壁下です。
そしてイジメにあったこともありません(キッパリ)ただ、僕にイジメられたと思ってる人はいるかもしれない。。。その場合は謝ります。ごめんなさい。 こういう場合やられた方は覚えていて、やった方は覚えていない。とよく言われるけど。まさにそれ!!楽しいことしか覚えていないのです。

ま、そんな感じで生まれて38年皆様に迷惑をかけながら今に至ります。
で、今日はイジリの話。 僕って結構、人をイジリます。どんどんいじる。 よく、「そこまで言えるね。」と言われるけど。そうかな?って思っています。

僕の中でここまで言うと嫌われるラインというのが存在します。そこまでしか言わないから嫌われない。だからどんどん言います。しかも、その嫌われるライン、怒られるラインというのは、会えば会うほどラインがどんどん下がっていきます。そして、いつの間にか僕には怒らなくなる(笑)
そのラインを感じるようになったのは28歳です。 すごいよね。
いや、もちろん、怒られて気づくんですけどね。

僕の発言で嫌悪感を持たれるということは、僕とはまだ距離感が縮められていないということ。
それは僕の中の距離感です。その距離感を掴めない人は僕はイジリません。 絶対に。
だってお互いに嫌な思いをするからね。

信頼関係のない「イジリ」はイジメ

どうして、あの人はそんな言い方するんだろう。
どうして、あの人はキツいんだろう。
どうして、あの人はアハハとかで片付けるんだろう。

そんなことを感じた人いますよね?? そんな時は関係性を築けていないんですよね。

側から見ていても、そう感じる時が多々ある。どうしてAさんはBさんにそんな言い方するの?って
それはAさんとBさんの良好な関係性を見せていなからです。いい関係性は滲み出るもの。しっかりといじったら仲が良く見えるものです。

そして、いい関係性が構築できていないのにイジる。 挙げ句の果てにはこう言われる。

なんか冷たい。

関係性がないイジリはただのイジメはこういうこと。
そこに性別や年齢、立場が加わるともうね。パワハラですよ。

 

パワハラにならないためにするべきこと

一番大事なことは、自分で自分をイジれるか? と言うこと。自分はかっこいい存在でいたいけど、他の人はイジって蹴落とす。これではダメです。最終的には自分が奈落の底にいる覚悟をしてください。てか、めっちゃ難しいこと書いてる。 伝わってますか??

日頃から常にジャブを打つ。優しく優しくイジル。 スキンシップです。
そして、こういう人なんだなーって思ってもらう。

時間がかかります。 かなり。

そんなに簡単に人はイジれない。 そしてほとんどの人がイジる資格がない!!
だって自分がかわいいねんもん。

 

ちなみに偉そうなことを書いていますが、じゃあ壁下さん どこまでいじってるんですか??
と聞かれてもここでは絶対に書けません!! ってくらいイジってます。

僕に言われてもなんか腹が立たないみたいやし♫
ほんまかな??

でも、人をイジルのもリスクあるからね。その辺りはイジル側の問題。
最終的に優しい人じゃないと、できません!!

その辺りのこともここで話します!!

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壁下 陽一
大阪府羽曳野市にある工場付き店舗と阿倍野区にある直営店の2店舗経営する(有)クリーニングビー代表取締役です。  店舗運営に加えて宅配クリーニングにも力を入れる。洋服のクリーニングだけではなく、洋服のメンテナンス方法を分かり易くブログで紹介しています。 たまにブログやFacebookの使い方講座などの講演活動も行っています。