テレビの言うことを信じてたら面白くない人になるよ。自分で情報は選ぼう

こんばんは 壁下です。 2月14日バレンタインデーです。好んでチョコレートとか食べないのでバレンタインデー売り場を見ても何も心が動きません。いつも思う。バレンタインチョコを贈ってもらえるなら、キムチをプレゼントされた方が嬉しい。辛いのが好きなの笑 チャンジャとか最高。本命ならステーキのお肉がいいなー って思ってました。ちなみに僕はホワイトデーのお返しは毎年果物です(笑)  いやいや、女性こそ甘いものあまり食べないよ。っていつも思う(笑)

あっ これはバレンタインチョコをもらえない男のひがみですね。

 

ペンは剣より強し って本当にそんな時代になったね

ペンは剣よりも強し(英: The pen is mightier than the sword 羅: Calamus Gladio Fortior)は、「独立した報道機関などの思考・言論・著述・情報の伝達は、直接的な暴力よりも人々に影響力がある」ということを換喩した格言である。

最近ではこのペンの乱用が目に余る。マスコミはただの週刊誌化し、国会ですら政治ではなくスキャンダルがお盛んです。最近のドラマを見るなら国会中継を見ている方がツッコミ所満載です。
お昼のワイドショーレベルで悲惨な国会。

桜田五輪相のがっかり発言も前後を見ると、治療に専念していただくと発言した後に、五輪相としてメダル候補の彼女が東京オリンピックに出れない可能性がある。ということをガッカリと言っただけ。
※もう少し言葉を選ぼう。とは思ったけどね。

でも、みんなそういう気持ちあったでしょ。「マジかよ!メダル候補なのに!」って僕は思ったし、でもそんなメダルより、病気に勝ってほしい!とも思いました。結局、桜田さんと僕は一緒なんんですよ。マスコミも同じです。メダルを期待してたから騒いでいるのであり、18歳の普通の女の子なら騒がないです。 結局、みんな一緒。 あそこまで非難されるものなのか??  そして、マスコミを含めた、僕たちは非難できるのか??

明石市長の発言も一部分を切り取られていました。 そして世論を装い記者会見場では記者から「今後、職を辞する可能性はあるのですか?」的な質問がある。
パワハラかもしれない! ですが、それくらいで市長を変えていいのか?? と思う。そこに税金を投入するのか? と。うちの会社ではそこまで暴言は吐かないですけど、こんな発言よくあるんでしょ。って思う。もちろん市役所ではダメかもしれないけどね。

でも、後日、全録音が公開され、一転して市長を擁護しだす各局・・・ 仮にこういうことを一般の会社がすると大炎上ですよ。自分たちは一転擁護とかありえない。間違った記事を書いたら新聞社社長は責任を取るのかな?? となると朝日新聞はほぼ辞職ですね。

でも、こういうマスコミやTVを信じる人間にはなってはいけないと思う。みんな一生懸命仕事してます。その一部分を切り取った情報を汲み取る僕たちにも問題がある。
さらに言うなら、新聞を一切取っていない人間が文句は言えません!! だから僕は文句は言えない(笑)

 

批判はいつでもできる、でも批判する権利は僕にあるのか??

非難をする権利は僕にあるのか?? ってたまに思います。たまにね。権利ないのに非難してる時もあるので(笑)でも、僕たちも非難できる立場ではないのはすぐにわかりますよね。
過去まで洗いざらいさらされると、もうみんな大変なことになりますよ(笑)

ワイドショーでコメントしているおじさん達も同じです。 言える立場かよ??って
でもそうなると、番組が成り立たないんで減ることはないと思う。でも僕から見たらあのコメンテーターと野党の皆様とダブルんですよね。大嫌いです。

イチイチ、小言いってんじゃねーよ!って。

批評家め!! 映画ボヘミアン・ラプソディで猫に向かってフレディ・マーキュリーが言うセリフ

批判するのも、評ずるのも、それ相応の資格が必要だと思う。そして、僕たちはこういう批評家にはなってはいけないと思っています。その権利や資格があればいいけどね。 ないよ。

 

 

聞いたことを鵜呑みにするなんて勿体無い

あの人がこう言ったとか、口コミの内容が悪いとか、そんなの見ないとわからな。レストランなんて行かないとわからない!! それから判断しないとね。 口コミなんて本名での言葉じゃないから信じるに値しない。そんなことで揺さぶられることはない。

しっかり自分の目で見て、しっかり感じる。

もしかしたら、他人と違う意見かもしれない。 でも普通意見は異なるもの。

変にわかったような発信しないで静観すればいい。

 

そんなことを思った今朝のTV番組。なんかTVは気持ち悪いのですぐにFMに変えました。
そして、思いました、TVなんて見る僕が悪いんだと。

 

 


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壁下 陽一
大阪府羽曳野市にある工場付き店舗と阿倍野区にある直営店の2店舗経営する(有)クリーニングビー代表取締役です。  店舗運営に加えて宅配クリーニングにも力を入れる。洋服のクリーニングだけではなく、洋服のメンテナンス方法を分かり易くブログで紹介しています。 たまにブログやFacebookの使い方講座などの講演活動も行っています。