エクスマ新春セミナー 追記 何かを得るチャンスを自ら摘んではいけない

こんにちは 昨日は子供を見ながらブログを書くという日だったので雑なブログになってごめんなさい。さらっと終わらすつもりが ニッタクの橋本さんの続きが読みたい!!という無茶振りで追記です。

マーケティングセミナーで2時間の劇を観る。劇に出演する人たちは本気の演技。練習量もすごい。普段の仕事の傍らあれだけのセリフを覚えるのは圧巻です。僕は自信ないよ。その中で僕は何を感じたのか??

もちろん、これは僕の考えですし、藤村先生が意図するところではないです。
そこだけは許してね。

劇の中での自分のポジションを考える、そして傲慢だと気づく

知らないストーリーの劇を観る。まずこれって結構ハードルです。僕が見てきた劇は
・ライオンキング(NY,ブロードウェイ)
・美女と野獣(NY,ブロードウェイ)
・ブルーマン(NY,オフブロードウェイ)
まずここから劇を見たのが僕の始まりです。日本で行ったことなかったけど、ニューヨークなら行くよね(笑)

感想
英語がわからない。

そりゃそうですよ。意味わからない。日本帰ってきて時間差があるもののこの3つは日本でも見に行きました。劇団四季でね。 でも英語とはいえストーリーをあらかじめ知っているので、わかりやすいんです。

何も前情報がない中で劇を観る。よりも前情報がないのに劇を演じる方がハードルが高い!ということ。その中でやりきったのはすごいです。
ちなみに、NYと日本 同じミュージカルだけど、美女と野獣は全然違うよ。野獣が王子に変わるときのの早替わりはNYは一瞬です!本当に一瞬!何でもNASAの技術を入れているとか…
日本も早いけど、比べものにならないくらい一瞬です。

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僕が考えたことは、僕ならどのポジションになるのかな?? ってこと。
あの舞台、あのメンバーの中に入ると確実にキャラが埋もれます。。。いや、それはないな。目立ってます。でも、僕が入ると吉本新喜劇だな…って思ったんですよね。(この時点で傲慢です)

正解でしょ。 あの会場では有名ですし。

でもね、そうやって自分のキャラを押し込む時点で、調和が取れていないんですよね。自分が入ると新喜劇になる。って思ってる時点で自意識過剰であり傲慢なんです。
これって会社でも一緒じゃないかな?? って 何をやっても許されるわけではなく。
みんなそれぞれの役割がある。 そこを守ることも必要ですし、壊すことも必要な場合がある。
そうな状況があの劇の中にはある。自分のキャラをゴリ押ししてあの劇をぶっ壊す自分がいることに気づきました。

ダメですよね。壁下反省です。 普段の生活にもそういう自分がいるってことですからね。
そんなことを感じたエクスマ劇 「星屑の小径」

いやーでも、あの劇をブログにするってなかなか難しい(笑)

でも、みんなそれぞれ感じるものがあったみたい・・・ 僕の前に座っていたミセスジャパンの三上まどかさんも深く深く頷きながら瞑想してました。
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練習量に勝るものはないと改めて感じる

マジかよ。すげーな。藤井さんの演劇を見てすぐに出た言葉。元ワールドのVMD部隊 簡単に言うと会社内でも有名だし実力者。 そんな藤井さんが演劇してる。 これ昔から知ってる人が見たらびっくりするよね。元々ナルシストですけど、演劇がうまい。伝わる。みどりの窓口の駅員さんの手の動きとかそっくりやし!!

一人芸 お疲れ様でした!!!!

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劇からの気づきは人それぞれ でもわかった気になってはいけない

劇から気づいたのは僕の傲慢さ、自己主張の強さです。それは普段も同じ。特に僕は気をつけないといけない。さらに、斜に構えていたら何も得れないということ。何かを感じるチャンスを自分で摘んではいけないということ。

そして、大事なのは、わかった気になってもいけない!! そんなに浅くない。
そう感じた新春セミナー でも本当の気づきは…また明日のブログで書きます。

 


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壁下 陽一
大阪府羽曳野市にある工場付き店舗と阿倍野区にある直営店の2店舗経営する(有)クリーニングビー代表取締役です。  店舗運営に加えて宅配クリーニングにも力を入れる。洋服のクリーニングだけではなく、洋服のメンテナンス方法を分かり易くブログで紹介しています。 たまにブログやFacebookの使い方講座などの講演活動も行っています。