人と違う切り口で見る。 同じ感想になったら面白くない!!

WOWOWからNBA放送が見れなくなりました…まじかよ!! その為に契約してるよ!!
こんちきしょう!!! これからはバスケ観戦は楽天TV一択となりました… でもあんまり家でTV見ないんですけどね(笑) さてさて巷ではブラックフライデーだった昨日・・・ でもブラックフライデーって何??プレミアムフライデーと一緒の日やし、勤労感謝の日と被った2018年11月の最終金曜日。

これ、昨日の僕の行動日記…笑 祝日ですが仕事してたし、ブラックフライデーもまじで無縁。
何ならプレミアムフライデーの空気すら感じたことがありません。

何この生活感 例えるなら SNS的には無味無臭の生活 
でも、38歳のおっさんですから、毎日毎日刺激的な生活を送れるはずもないのです。
綺麗なものには綺麗とは言うけど、必要以上に感動なんてしません。
流行りものは見に行くけど、他の方と同じ感想ではないことが多い。

モナリザを見に行った時、心の中で言ったことは「ちっさ」
最後の晩餐を見た時は、心の中で「早く出してくれ」と言いました。
2010年くらいかな?ゴッホ展に行った時は20分で六本木の美術館から出てきました。

本当に味気ない男です(笑)

でも、何も知らないのにモナリザを見て「素晴らしい」って言えないよね??
最後の晩餐を見て「時代を描写しているようだ」なんて言えない(笑)
ゴッホ展で「ひまわりの絵は素晴らしい」なんて口が裂けても言えない(笑)

僕、絵が描けないもん(笑)

ゴッホってご存知の通り、精神的にすごく弱かった。昔の作家さんはそんなところがありますよね。
精神的に弱い時のゴッホの絵は青を基調とした絵を描いていた。そして、僕たちがよく知るひまわりの絵を描いている時は精神的に良好な時期でした。 しんどい時は冷たい色を使っていた。本人が意識的に青い色を選んでいたかは不明ですが。結果を見るとそうなっています。
男性を愛し、フラれ、結果的には実弟を好きになっちゃいました。案の定、破茶滅茶です。
そんな彼は自分で耳を切り、最後は自害した。

これ、僕の頭の中のゴッホです。
詳しくはウィキペディアを読んでね。長いから史実と僕の頭の中のゴッホは答え合わせは断念しました。 ( ウィキペディア ゴッホ )

絵には興味がわかないけど、僕はその人が気になる

ごめんなさいね。僕は絵がまじでわからない。でも、どのような生涯だったのかが気になります。
ゴッホもそこしか覚えていません。日本の芸術家・岡本太郎も壮絶な家庭状況で育っています。
裕福ではありましたけど。家族関係がぐちゃぐちゃです。 まともな家庭ではない。
だからこそ、芸術家になれた。と陳腐な表現では済ましてはいけないけどね。
でも、何かを感じることが多かったのは事実かもしれない。

でも、芸術家の生い立ちは波乱万丈なことが本当に多い。

映画 ボヘミアンラプソディのフレディ・マーキュリーも波乱万丈です。
薬物中毒に同性愛 あの当時のミュージシャンは薬物中毒は当たり前(笑)ジミ・ヘンドリックスもシド・ビシャスもオーバードーズで亡くなっている。多分、薬物により自分の感覚を研ぎすまそうとしたのかな??

普通じゃダメだという感覚

僕は理解できそうにない。 でも、人と違うことってハードル高いけど。
人と違う切り口で物事を見たり考えたりすることは僕は大事だと思います。

そう考えると、人と違う感想でもいいし、独自の見方でもいい。
結果的に人と違うこと。っていうことやけど、僕は昔から「人と違うことをしたらダメ」と言われてからどうも抵抗があって、違う切り口の方がスッと中に入ってきます。

絵を見て、絵に興味がなく、書いた人に興味が出る。

それも僕の切り口なのかな?? ってね。

ふぅ。これで1500文字  疲れるねブログ (笑)


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壁下 陽一
大阪府羽曳野市にある工場付き店舗と阿倍野区にある直営店の2店舗経営する(有)クリーニングビー代表取締役です。  店舗運営に加えて宅配クリーニングにも力を入れる。洋服のクリーニングだけではなく、洋服のメンテナンス方法を分かり易くブログで紹介しています。 たまにブログやFacebookの使い方講座などの講演活動も行っています。