ブログで一番大事なことは 自分らしい文章を書くこと。

大事なブログの書き方 内容?? 読みやすさ??

もちろん大事だと思っています。でも僕は一番大事なことは自分らしい文章でブログを書けているか??だと思っています。 もっと言うと、ブログで自分を表現するより他のSNSで等身大の自分を表現することが、まず一番大事だと思っています。 SNSで自分を表現していないのにブログで自分を表現するのは結構難しい。

思い返してほしいのですが、皆様がブログを読む時はどう読んでいます。
・文章が面白いから読んでいる。
・役立つ内容だから読んでいる。
・面白い人(興味がある人)だから読んでいる。

多くの人は面白い人(興味がある人)だから読んでいる。 と思います。もちろん僕がブログを読む時はその人に興味あるから読んでいます。毎日書いていても、いいブログでもその人に興味があまりないと僕は読まない。ブログは無料だからシビアな世界です。読み手の時間をもらってブログを読んでもらっている。だからいいブログを書くのはもちろんですが、書き手に魅力がないとブログの良さは半減してしまう。逆に書き手に魅力があればどんなブログでも、手抜きをしたブログでもある程度の人は読んでくれます。これマジでそうなんですよ。

人気者には勝てないんです。。。辛いけど(笑)

おじさま達は不利です。でもそれは仕方ない。
でも、面白い投稿するおじさまおばさまもいます。 結局は自分らしい投稿ができているか??
に尽きると思うんです。

 

 

ブログを面白く書くために何を書けばいいのか?

1、何で今の仕事をしているのか??
2、親から受けた影響
3、友達から受けた影響
4、家族について
5、小学校、中学校、高校、大学時代にしていたこと。(過去)

まずこのあたり書いてみてください。 騙されたと思って書いてください。
どんなに素晴らしい専門的な記事を書いても、あなたに魅力がないと読む確率は減るし、拡散もされにくい。SNS上で応援してくれる人たちが欲しいなら是非書いて欲しい。

失敗談は多めに、親から怒られたり、昔の写真も是非!!
時代感漂わせてください。

もちろん、嘘はダメですよ。昔こんなことあったなー。こんなこと思ってたなー
って思い出しながら書いてくださいね。
そうすると色々見えてきます。

まず、ブログの書くスピードがとっても早くなるはずです。 書きながら頭の中に文章がどんどん湧いて出てきます。それがフラットな状態であることを覚えていてください。そうすると今まで書けなかった自分が不思議になります。あれだけブログを書くのが辛かったのに…と思いますよね。
答えはすぐに体感できます。 『格好つけていた自分』だとね。

僕も毎回書けない自分がいます。格好つけてるだけ。
イイネが欲しいだけ。

でも、過去の自分を語るのに格好つけても意味ないですからね。あったことをどんどん書きましょう。
自分の中で何かが変化します。

できれば、何回も何回も書きましょう!一度や二度のブログで書ききれる人生じゃないでしょ。
いつの日か人数は少ないかもしれないけど見てくれる人は多くなる。
確実に増えます。

 

もちろん、同時に仕事のことも書いていってください。
バカの一つ覚えにならないでね。

一番大切なことは日頃の自分を切り取り投稿すること

仕事が忙しいのはみんな一緒です。 その中でも投稿しないとダメなんです。
僕も毎日Facebookやインスタに投稿しているわけではないですけどね。
でも、面白かったこと。食べたこと。感じたこと。家族のこと。子供のことを意識してあげるようにしています。仕事のことは最終候補ですね。

誰も僕の仕事に興味を持っていません。僕が何を考えているかを興味持っています。
別に仕事の発信じゃなくてもいい。笑ったことを発信すればいい。
でも普段から笑ったり、楽しいと感じることを意識しないと発信は上手になりません。

今あるものをいかに楽しむか。

ただの水たまりでも子供にとったら遊び道具

ただの水たまりでも子供にとったら遊び道具

自分で面白く切り取る癖をつけましょう!
もしくは、面白くする技術を習得しましょう。(これは難しいけどね)

たったそれだけで色々変わると僕は思っています。
常に楽しく、常に面白く!!

そうするとみんな自分に興味持ってくれますよ。


The following two tabs change content below.
壁下 陽一
大阪府羽曳野市にある工場付き店舗と阿倍野区にある直営店の2店舗経営する(有)クリーニングビー代表取締役です。  店舗運営に加えて宅配クリーニングにも力を入れる。洋服のクリーニングだけではなく、洋服のメンテナンス方法を分かり易くブログで紹介しています。 たまにブログやFacebookの使い方講座などの講演活動も行っています。