第90回 春のセンバツ 大阪桐蔭の優勝で幕を閉じる

こんにちわ 壁下です。三月後半から暖かくなった大阪 今日は少しひんやりしていますが、それでも僕は半袖です。心地の良い暑さです。 毎年4月にならないとはじまらない衣替えの時期ですが、今年は久しぶりに3月後半から衣替えが始まっています。おかげで僕は高校野球の開幕からずっと忙しい日々を送らせてもらっています。

昨日、春の選抜甲子園が終了しました。昨年2年時から試合に出ていた選手を残す大阪桐蔭が盤石の試合運びで優勝を飾りました。追いすがる強打智弁和歌山。個人の打撃つまり攻撃だけでは大阪桐蔭より上かもしれませんが、チーム力で上回った。

絶対的エース1枚の智弁和歌山に対し、複数の投手を擁する大阪桐蔭の層の厚さの違いもありました。このまま夏はこのメンバーでまたチーム層を厚くして甲子園に戻ってくるのを期待したいです。
この大阪桐蔭のチームは咲く夏ベスト8で仙台育英に9回2アウトからサヨナラで負けたところから始まります。あの時にマウンドにいたのがエース柿木君、そしてファーストを守っていたのが今のキャプテンの中川くんでした。 そしてショートに根尾くん、レフトに藤原くん

6分30秒から見てね。

 

中川くんが一塁ベースを踏み外してから逆転されます。

昨年の3年生は春を制覇して夏も優勝候補筆頭として春夏連覇を狙えたチーム
この時の2年生メンバーだった中川くんが夕食後、3年生選手の部屋を一つ一つノックし、自分のミスを誤ったそうです。そして最後は福井キャプテン(捕手)の部屋へ

そこで、中川くんは泣き崩れてキャプテンに謝ったそうです。
歴代最高のキャプテンと言われた福井君 だからこそ中川君は泣き崩れたのだと思う。

この一戦は昨年夏の甲子園で一番劇的なシーンだったんじゃないかな??
仙台育英の選手がサヨナラのホームを踏んだ時の福井主将から流れ出た涙は覚えている人もい多いはず。

そんな劇的な敗戦から生まれたのが今年のチーム 野球の怖さを身を以て経験している世代です。
だから盤石。 このチームが夏にどこまで経験を積めるかが楽しいですよね。
そして、どのチームが大阪桐蔭を追い込むのか??

明徳義塾も夏に向けて仕上げてくるし、長崎創成館も投手の層が厚い
とっても楽しみです。

今年の春の選抜はホームランが少なかった代わりに、サヨナラ試合が多かった。
ここ一番で集中力を発揮した。という試合が多かったですね。
高校時代に甲子園でサヨナラのチャンスに打席に立って結果を残す。

これだけで本当にすごいですよね。

そんなことを思った2週間でした。
いやー楽しかった!! 夏も一生懸命甲子園クリーニング頑張ります!!


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壁下 陽一
大阪府羽曳野市にある工場付き店舗と阿倍野区にある直営店の2店舗経営する(有)クリーニングビー代表取締役です。  店舗運営に加えて宅配クリーニングにも力を入れる。洋服のクリーニングだけではなく、洋服のメンテナンス方法を分かり易くブログで紹介しています。 たまにブログやFacebookの使い方講座などの講演活動も行っています。