ブログは毎日書いたほうがいい。でも何年も書けない人は無理に書かないほうがいいと思う。

こんにちは 壁下です。 今日はマックスブログ塾 オープン講座の三木市に向かっています。
でもその前に相生で牡蠣を食べるんですけどね・・・ はぁ楽しみ・・・

今日はブログが毎日続かない人に毎日ブログを書くようにと言ってもなかなか書いてくれません。これは実証済みです。

ブログを書けない人には理由があるんです。
書いたからいい。とか書かないから悪いではなくてね。
「ブログは書いていないけど、他のSNSで楽しんでいる。」 と言うことがある。
もちろん仕事にもよるけど、ブログは書いたほうがいい。ということが本人もわかっています。
でも、僕が知る限り2年くらいは悩んでいる。 でも逆にfacebookとTwitterは楽しんでいます。
僕はそれでもいいんじゃない?? と言います。無理して書くより、楽しんでいるSNSで自分を表現すればいい。

ブログを書くためにテクニックは必要です。僕のブログを書く目安は以前は20分でした。

今はそんなことを考えていない。唯一考えているのは「書きたい記事を書くこと」これが一番大事。
「何を書いていいかわからない」とはまだその業について心が入っていないんじゃないのかな?? と勝手に思っています。(偉そうでごめんね) 少なくともこれからの業界に危惧している人は書くことは多い。消費していただく方に書くことは無限にある。でも、書けないのはまだその時ではないということ。

本当に伝えたい記事があると、人は一心不乱にブログを書けます。文字を書くなら筆が走ると言いますが、タイピングなのでなんていうのだろう(笑)

でも、本当に書きたいこと、書かないといけないことがあれば、その時がブログを書くべき時だと僕は思っています。だから、ブログに書くことがない。何を書いていいかわからない人は書かなくていい。
乱暴だけどね。そう思っています。でも、書いたほうがいいけどね。

書けない人の大きな理由が、仕事の本当の大事なところを自分で落とし込んでいない。

これ偉そうなことを書くけど、ブログ塾やっていて多いのがこのパターン。
自分の仕事にプライドを持ちすぎな人。プライドなのか?よくわかりませんが、自分の仕事を難しく難しく捉えようとしています。 すぐに4文字熟語的な言葉を使ったり、ADSLやUNHCRのように英語の頭文字で作られた造語をすぐに使います。いやいや、そんな難しい業界じゃないよね??

そのあたり結局パソコンのソフトでやるよね。

クリーニング屋も同じです。すぐにアルカリ性や酸性などと言い出します。 気持ちはわかる。でもブログを読んでお客様が知りたいのは、汚れが落ちるかどうか?なんです。 みなさんのブログはどうですか?? 4文字熟語とか専門用語使っていませんか??

例えば、華道の家元である内藤正風さんは僕と会話の中で
「お花を少し切って、お皿に水を入れて、そこにお花を浮かべる」
「これで十分にいけばななんです」と言ってくれます。

もちろん、プロですので生徒さんには本格的に指導されます。それこそ心の部分からね。
でもブログを一般の方に読んでいただくのであれば、少しでも楽しい!という思いを伝えたほうがいいと思うんです。簡単に簡単に伝える。

でも、本質を理解していないと、難しく伝えるしかできない。
もっとシンプルに! もっと優しく。

 

僕がオススメするブログを活性化する方法
・過去を書く
・家族を書く
・奥様(旦那様)との出会い
・なぜこの仕事をしているのか?
・お客様に喜ばれたこと

まずこれを書いてください。別に新商品や新サービスのことを書かなくていいです。
なぜこの仕事しているの?? って僕は興味があります。

人は過去に興味がある。そしてあなたの仕事には興味がないんです。
嘘だと思って一度書いてみて、きっと反応が違うはずです。

幼少期、小学校、中学校、高校時代、大学時代で没頭していたことなどを書いても面白いです。

 


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壁下 陽一
大阪府羽曳野市にある工場付き店舗と阿倍野区にある直営店の2店舗経営する(有)クリーニングビー代表取締役です。  店舗運営に加えて宅配クリーニングにも力を入れる。洋服のクリーニングだけではなく、洋服のメンテナンス方法を分かり易くブログで紹介しています。 たまにブログやFacebookの使い方講座などの講演活動も行っています。