エクスマ新春セミナーでの気づき やっぱり発信しないと始まらない

こんにちわ クリーニングビーの壁下です。 昨日は毎年恒例行事 エクスマ新春セミナーに参加してきました。昨年の700名入る会場に10名以上の講演者が参加して10分講演を行う。という企画。そして2018年は演劇です!! 8ヶ月この日のために演劇を勉強したメンバーが大きな会場で講演を行います。別々のシナリオが最終的には1つに集まる。という演劇

みんな練習してるなーー って心の底から思いました。もう感想は「すごい!」だけです。
登壇したメンバーのほとんどは普段仲良くしている人たちです。まず最初にセリフを放った松林克法さんのセリフ?いや滑舌にびっくりした。普段遊んでいるから余計に凄さを感じる。ただ僕の大きな笑い声で「カベシタか!!」と思った瞬間にセリフが飛んだみたいですけど(笑)

ごめんなさい。

合計何時間の演劇を見たのか?4時間?? いろいろな演者の方が出てきました。
役名も覚えてないです。スパイがいっぱいいたし、詳しい設定も覚えていない。※これは個人的に僕は覚えられないの(笑) キーワードはアラミス だったけど。帰りではラミレスに変わっていた(笑)

普段演劇を見たことない僕にとって、役名シナリオ音楽はなかなか覚えられない事柄
逆に演じている親友に興味が湧きます。 めっちゃ練習してるやん! とか! お前そんな関西弁ちゃいうやん!! とかね(笑)

特別な感情は別にして、フラットに見た結果。

僕は演じてくれた親友たちの発信してきた情報を用いて演劇を見ているなーと思いました。演劇の上手い下手ではなく情報での関係性。これ演劇を観ていたほとんどの方が思っていることだと思う。

SNSで情報を収集や発信をしているから演劇を観れる。
ということ。

これって、演劇だけじゃない。
発信している情報がしっかりと個人に届かないと何も伝わらないなーって。
そう思ってずっと見ていました。

大げさに言うと
クリーニングでは上手い下手ではなく、しっかり発信しているかどうか?
飲食店では、美味い不味いではなく、しっかり発信しているかどうか?

何だなーって。

そんな話をしていた帰りの車にて、車を運転していた本間くんがボソッと
「最近うちの奥さんのお客様が多いんですよー」って

僕 「 え? 奥さんも美容師なの?? 」

本間くん「今、美容学校に通っています」

僕 「すげーなそれでお客様来るの??」

本間くん 「インスタ経由で・・・」

僕  「え? マジで? フォロワーすごいの??」

本間くん 「インスタ1万弱で、WEAR10万っす」

マジかよ!! インスタ1万もすげーけど WEAR10万って

髪を切れない奥様だけど、本職スタイリストの旦那さまよりお客様を集めるらしい(笑)

テクニックももちろん大事です。

でもね、テクニックより選ばれるものがある時代なんだなー って。

そんなことを改めて思った、エクスマ新春セミナー

8時に狛江市を出て、6時間かけて大阪まで帰ってきた車内で話したことは概(おおむ)ねそんな事でした。

あー楽しかった・・・

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壁下 陽一
大阪府羽曳野市にある工場付き店舗と阿倍野区にある直営店の2店舗経営する(有)クリーニングビー代表取締役です。  店舗運営に加えて宅配クリーニングにも力を入れる。洋服のクリーニングだけではなく、洋服のメンテナンス方法を分かり易くブログで紹介しています。 たまにブログやFacebookの使い方講座などの講演活動も行っています。