背伸びをしなくてもいいんだー と思うことが大事やと思うのよ。 マックス語録

こんにちは カベシタです。 昨日は久しぶりにテレビで「そこまで言って委員会」を見ました。 多分首都圏以外は放映されているかと思います。かなり右寄り思想の政治討論番組です。全国ネットではかしこまった意見しか言わない、いや、言えないパネラーがある程度心の中を話してくれる番組です。報道ステーションとか見るならこっちを見ていた方がよっぽど勉強になります。

そんな中で、昨日は日本に不必要なものの候補にハロウィンが挙げられていました。
一定の経済効果はあるけど、イマイチ楽しみ方がわからないのが僕です。仮装なんてしたことないです。しかし、若者の意見で「普段自分を出せない人間がはっちゃけられる1日」とインタビューに答えていました。そうなのか!! ずっと自分を表現することを考えていた僕は考えたこともなかった。みんな心にブレーキあるんやね(笑) 僕も多少はあるけど。めっちゃ笑うし、大きな声で話すから、そのストレスはあまり感じない。人に認められたかったら行動するだけやしね。

そんな不要論の中、パネラーのケントギルバートさんはハロウィンは必要だとおっしゃられました。「我が家では一番盛り上がるのはハロウィンです」って、ギルバートさんのお家では奥様がとーーっても強いメイクをして、部屋の電球も薄暗いバージョンに変更し、家に来る子供達を本気でビビらせるみたいです。仮装したお子様はお菓子を貰えて嬉しいし、大人も怖がる子供が見れて楽しい。日本のなまはげみたいですね。 でもやりすぎて最近は子供が寄り付かないみたい(笑)
ご近所のスキンシップも兼ねたハロウィンと大人の仮装大会になった日本のハロウィン
でも、こう言った自分をさらけ出す1日も必要なんでしょうね。

 

恥ずかしい仮面の脱ぎ方

大人になると、外面を気にしすぎることが多すぎます。 もちろん最低限必要ですけどね。
容姿もある程度アプリで補正できるけど、別に通常でよくない??って思っています。そんなに大差ないし(笑)そして写真で補正するより、会えばみなさんとっても魅力的です。
逆に言えば、魅力的な部分まで補正してる感じ。それじゃあつまらないでしょ。

あと、経営者になって経営者ぶるものいいけど、所詮は町の超零細企業の人が殆どです、僕もですよ。それが一番イタい。

自分に問いかけましょう!!

・雑誌の表紙を飾った芸能人みたいにカッコイイ??もしくはキレイ??

じゃないですよね(笑) 普通ですよね。中の上?? もしくは中の下??笑
今からデビューできる人は頑張ろう!!

でもそうじゃない場合は背伸びをやめて、キュートであったり、笑える方が僕はいいと思う。
例えば、カッコつけたデブ とか嫌でしょ?? (※シノハラは規格外)

 

・ビジネスマンとして、そんなに優秀かな??

じゃないですよね?上場してないし、する予定もない。大阪羽曳野で商売してるなんて、中の下どころではなくて、下の下です(笑) それが悪いと言ってるわけでもなく、立派なんですけど、そんなもんなんです。

ビジネスマンとしてカッコつけるなんてマジで勿体無い。僕はそう思っています。
大阪から見た場合、本当に優秀な人は東京で働いています(笑)
僕たちはそんなもんなんです。

たまに乗る新幹線がとっても嬉しくて、飛行機に乗ったらウキウキして寝れない(笑)移動中に仕事をしようと思ってもなかなか進まない。慣れてないもの(笑)
ほとんどの人がこんな感じ。 だから背負いこんだ発信とかしないほうがいい。

だって、そんなもんでしょ(笑)僕もみんなも(笑)

だから、肩肘張ってるほうがダサくなる。

想像してみて、めっちゃ怖めのスーツを着て繁華街を肩を切って歩く、そしてそのあたりの人みんなにガンたれているMr.オクレ・・・

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そんなの嫌でしょ(笑)

Mr.オクレはMr.オクレらしく。
僕たちは僕たちらしく。

がいいですね。

ということで今日のキーワードはMr.オクレです。

 


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壁下 陽一
大阪府羽曳野市にある工場付き店舗と阿倍野区にある直営店の2店舗経営する(有)クリーニングビー代表取締役です。  店舗運営に加えて宅配クリーニングにも力を入れる。洋服のクリーニングだけではなく、洋服のメンテナンス方法を分かり易くブログで紹介しています。 たまにブログやFacebookの使い方講座などの講演活動も行っています。