フワフワ系女子のブラウスはエマール(黄)で洗うといい

フワフワしているブラウスを着ている女子 = フワフワ系女子 と位置付けてGoogleで検索したら、
まったく違う10代の女子でびっくりした壁下です。

こんな服や
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こんなブラウスね。 多分ポリエステル100%
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夏がそろそろ終わり薄手のブラウスはもうタンスに直す頃合いですね。
普段着や少しお外に出るときに着ているブラウス。サラサラして気持ちいい系の奴ね。
そのブラウスのほとんどはポリエステル100%です。僕たちクリーニング屋さんにもポリエステル100%のブラウスはたくさん出ます。

ポリエステル100%素材なのにほとんどの商品は水洗い× ドライ○の表示がついています。
簡単に言うと『家で洗うとダメですよー』と言うこと。

でもね。それは少し間違いです。
ポリエステル100%素材は家でも洗えます。

 

 

ポリエステル100%素材のブラウスは家でも洗えます

家でも洗えますよ。ただしこれは一般論です。編み方の問題、付属品(金属など)がついていたり、プリントや他の素材が一部使用されていることがありますので100%洗えるとはいい切りません。
心配な方は近くのクリーニング屋さんに持って行ってね。 『これって家で洗えますか?』って聞いて。
もし、いなかったら僕に聞いてください。 LINEID @kabeshitacleaning

ポリエステル100%のブラウスは水洗いできます。僕たちクリーニング屋はほぼ水洗いしています。ドライ表示がついていてもできるだけ水洗い。理由はポリエステル素材は水洗いしても平気だから。サッカー日本代表ユニフォームもポリエステル素材です。本当に多岐に渡り使用されている素晴らしい繊維です。

水洗いには強いけど、実はドライに弱い場合があります。

ではなぜ、メーカーはドライ○にするのか? それは一部クレーマー対策です。
度を過ぎたクレーマーが多いと言うことです。これは仕方ない。一部の人のために仕方なく水洗い×になっていることが多いです。

僕たちはポリエステル100%のブラウスはほとんど水洗いです。優しく水洗いしてください。
家の洗濯機なら『おしゃれ着洗い』なんてあればベストです。

ポリエステル100%ブラウスの汚れの特徴(クリーニング屋目線)は
1、基本的に汚れていない。若干の汗と香水の香りがきになる程度
2、エリも袖も汚れていない。(そもそも汚れる形状じゃない
と言うことがほとんどです。

 

ポリエステル100%ブラウスを家で洗う場合

1、洗濯ネットを使用して、できるだけ小さく小さくたたむ。
2、洗濯ネットが大きい場合は洋服を端に寄せてネットを団子結びにするとオッケー
3、おしゃれ着洗いや、マイルド洗いコースで優しく洗う
4、洗剤はエマール(黄)がベスト

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優しく洗うポイントは2点あります。
まず、あまり汚れていないこと。そして、シワになることを抑えることです
大事なのはシワを抑えること。

ポリエステルブラウスはしわになるとアイロン掛けがめんどくさい。
でも、優しく洗ってすぐにハンガーで干すことができれば、アイロンなんて不要です。

そして、洗剤はエマールがいい(笑) 中性洗剤なので手荒れもしないし、シリコンが入っているので心持ち艶がでるとか出ないとか(笑)僕がおすすめするのは手軽に使えるからです。値段も安いので。
でも汚れ落ちはよくないから、マイルドに洗うときだけ使ってね♫

綿のブラウスやワイシャツには使っても意味ないよー(笑)

家で洗う技を一つ身につければ、どんどん洗えるようになります

そもそも汚れていない。と言うことを意識して、無理に洗剤を使って洗濯機で洗わなくてもいい。
そう言うことを頭の片隅に入れていてくださいね〜

直接肌をつけるワイシャツじゃない限りそんなに汚れていませんよ♫

エマールで洗う術を覚えると、夏のショールなどもこの洗濯方法で洗えますからね〜
安いからクリーニング屋さんに出すのは気がひけるのはわかります。だからと言って洗わないのは違います!
どうせ、くしゃくしゃにして首に巻くのですから、自分で洗ってしまいましょう♫

 

 

 


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壁下 陽一
大阪府羽曳野市にある工場付き店舗と阿倍野区にある直営店の2店舗経営する(有)クリーニングビー代表取締役です。  店舗運営に加えて宅配クリーニングにも力を入れる。洋服のクリーニングだけではなく、洋服のメンテナンス方法を分かり易くブログで紹介しています。 たまにブログやFacebookの使い方講座などの講演活動も行っています。