小さな団体でも認知される時代になった 

大阪維新の会が躍進して数年後、この日曜日には都民ファーストが都議会で躍進し、自民党大敗と記事が踊り、安倍首相が反省の弁を述べました… しかし、あのニュースの意味はあるのかな? と思っています。
大阪も同じなんですけど、大阪府議の自民党に何を期待しているの? 東京都議の自民党に何を期待しているのだろう?
僕たちが期待しているのは旧態依然とした体質の改革であって、府議や都議、もしくは県議に国政は求めていない。
ちなみに僕は大阪府の選挙では大阪維新の会に投票し、国政では自民党に投票します。
多分、都民ファーストに投稿した人も同じだと思う。逆に大阪維新の会みたいに国政に出る時期を間違うと失脚すると思う。すぐに失脚します。

しかし、約一年前に出来た政党がこんなに躍進するなんて昔はありえなかった。長い物には巻かれるしか出来なかった時代でしたよね。逆に今は大きい物は晒される時代なのかなーって思っています。でも、ニュースキャスターや編成をする人は、都議会選挙で負けたことに対して、総理に聞くのもおかしな話じゃないのかな?? 少し稚拙ですよね。各社。

地方の野球チームの話

僕がプロ野球をみていた20年前 ロッテオリオンズの川崎球場にはお客様はほとんど入ってなく…
近鉄本拠地の藤井寺球場も西武戦かオリックス戦のみの観客が入りませんでした。
2004年のプロ野球再編成の際には、1リーグ制にした方がいいという動きに変りつつありました。
それが今の交流戦に繋がります。その時は【巨人戦は観客動員が伸びる】ということがよく言われました。

確かにパリーグを応援していた僕は巨人戦が行われるオープン戦は観に行ってました。
しかし、交流戦が行われるようになり、各球団もお客様と一緒に楽しむようなイベントを開催して地方の各球団もお客様が沢山入っているように思います。(中日とオリックスは微妙) 横浜も鯉も頑張っています。もちろんチームの成績も左右するんですけどね。

こうやって、地方のプロ野球が人気が出始めたきっかけはケーブルテレビだと僕は思います。
※昔は巨人戦しかテレビで見れなかった。
マスメディアに登場する巨人が実際に見れるプロ野球であって、他のチームはわざわざ野球場へ足を運ぶしか見ることが出来なかった。僕の子供時代でさえ近鉄の中継は京都放送のみ(大阪ではみれない)でした。

ケーブルテレビが普及して20年 いまはいろいろなデバイスでライブで見ることができます。
大きな球団じゃなくても応援出来る時代になったということ。

これは、政党でもおなじです。大きな政党ででなくても地元に密着したら僕たちは応援する。
逆に国政などに興味を持たれると萎えたりします。
【もっと僕たちを見てよ!!】って

そんな感じでテレビを見ていました。ただし、ネタ的には自民党さん素敵です。 『おーまーえーはーバーカーかー?』のおばちゃんとかね(笑)もうね。あれはヤヴァイです。僕が子供なら絶対に真似します(笑)

 

 

 

小さな会社でもやれば出来る。小さな会社だからできることを見つけよう

大きな会社が叩かれやすくなった時代に僕たちみたいな小さな会社は何が出来るだろう。
例えば、何か問題が起きたら社長自ら電話する。これは大きな会社はできないですよね。
面白いSNS投稿をする。これも王道を歩む大きな会社はできない。小さな会社だからできること。
結構多いかもしれないですよね。

そんなことを思った都議会選挙でした。 しかし、オリンピックに豊洲移転などいい話題が多いな東京都
多さかなんて、2重行政がどうのこうのですよ(笑)議論するレベルが違う…

さて、岐阜羽島で5分間停車です… コーヒー買いに行こう♪

 

ピース☆

 

 

 

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このハゲーーーーーーー

 

 

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壁下 陽一
大阪府羽曳野市にある工場付き店舗と阿倍野区にある直営店の2店舗経営する(有)クリーニングビー代表取締役です。  店舗運営に加えて宅配クリーニングにも力を入れる。洋服のクリーニングだけではなく、洋服のメンテナンス方法を分かり易くブログで紹介しています。 たまにブログやFacebookの使い方講座などの講演活動も行っています。