カベシタの夢 海外で現地ツアーをしたい 

こんにちわ カベシタです。 今日は僕がしたかったお仕事『現地ツアー会社のスタッフ』
HISなどで海外にツアーでいくと、毎日スタッフが変ります。 日本から一緒に添乗員をするスタッフには魅力が無くてずっと現地で働くスタッフに魅力を感じていました。僕がやりたかった仕事は海外の現地スタッフ

朝会社に出勤し、今日の予定とお客様リストをもらって、ホテルにお出迎えする。オフィスからホテルの間にあるスターバックスでtogoのコーヒーを購入。A4のお客様リストをバインダーに挟み、ホテルでお客様を待つ。
そこには顔なじみに現地ガイドが数人いてコーヒーを飲みながら世間話

お客様が揃うと大きなバンに乗って観光地を案内する。

それが僕の仕事

もちろん、目的地にはいくんだけど、道路の混み具合によりますがめちゃくちゃ美味しいパンやここでしかジェラートを観光客に食べさせてあげるのが僕の喜び。もちろん、予定にははいっていないのであらかじめ伝えない。
到着する10分前にお客様にアナウンス

『意外に道路が空いてるから、少し寄り道してとっても美味しいジェラート食べませんか??』って

車を運転しながら、観光地の説明をして時には歴史背景を交える。 美味しいお店なら僕に任せて欲しい!! というくらいの知識を用意しておく。 そんな海外現地ガイド

そんな仕事がしたかった。

これ本当のお話ね。

いまでも、『壁下くん、ロスで現地ガイドの仕事あるんだけど』と言われたら、奥様を説得して行きます。
じり貧な生活かもしれないけどやってみたい!!

 

働くなら、僕の嫌いな街ロサンゼルスかな

僕の大嫌いな街 ロサンゼルス 今から20年前1997年に始めてロサンゼルスに行きました。
ダウンタウンの街には浮浪者がいっぱい。いまのステープルスセンターやリッツカールトンがあるあたりは昔はとっても恐かった地域。 その近くに合ったフィゲロアホテル 今では新しくなってるみたいですけど。
そこからダウンタウンまで徒歩10分 何人の浮浪者に声をかけられただろう。恐かったーーー。まだ僕は17歳ですからね(笑) 浮浪者といっても流石アメリカです。筋肉ムキムキでして、お金を欲しいと書かれた段ボールには
『俺は英国海軍で祖国に帰りたいからお金が欲しい』とか意味の分からない文章が書かれていました。
英国海軍が米国で取り残されるなんて… ザロックのメイソンかよ! ってあのパトリック・メイソンのことね♪

あの恐かったロサンゼルス。17歳には大き過ぎた街でした、そのロサンゼルスを今では大人としてゆっくり案内したいなーって思っています。※全然くわしくないですよ。もう20年前だから
ハリウッドもいくけど、サンタモニカで時間を多めに取ります。ブラッドオレンジジュースを飲みながらブラブラ買い物して欲しい。夜はバスケットを観に行きたいし、オススメのステーキ屋さんを紹介しまくりたい(知らんけど)
そんな仕事をしたいなーって

そんなことを考えてた日曜日の午後

でも、国立公園とかもいいねー。

となると、サンフランシスコで勤務もありやね。ランチはチャイナタウンで♪
ケーブルカーを乗り倒し、丘の上から海をみたい。出来ればザロックの撮影地巡りもしたい。(人気無さそうだけど)
ワインで有名なナパバレーのガイドは極力回避したい。もちろん、アルカトラズはいきたいなー。
そして、今一番の観光地のウォーリアーズ観戦とか行きたいね!!
はぁ、飲茶が食べたい。 ギラデリーのチョコレートが食べたい。クラムチャウダーが食べたい

全部これ20年前の知識 いまでも鮮明に覚えています。

やりたいなー海外現地ツアー

ということで、ワイシャツ洗います!!

洗うデーーーーーー

 


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壁下 陽一
大阪府羽曳野市にある工場付き店舗と阿倍野区にある直営店の2店舗経営する(有)クリーニングビー代表取締役です。  店舗運営に加えて宅配クリーニングにも力を入れる。洋服のクリーニングだけではなく、洋服のメンテナンス方法を分かり易くブログで紹介しています。 たまにブログやFacebookの使い方講座などの講演活動も行っています。