LINEやメッセンジャーで大事な話はしない これ僕の鉄則

こんにちは 壁下です。今日はLINEで僕がミスった話をしますね。

もう2年前になります。僕の会社は僕以外全員女性です。既婚者が多い会社です。
旦那様が働いていて、パート・アルバイトに来ている。そんな感じ。
そんなスタッフとの連絡はLINEです。もちろん大事なことは電話ということは分かっているのですが、LINEの方が楽! というのが本音です。

2年前 少しスタッフ間の問題がLINEでスタッフから来ました。問題はなんだったのか忘れましたけど…
怒鳴ったりしないのですが、交通安全とお金に関しては厳しくいいます。 交通安全に関しては人命に関わることだから、そしてお金に関しては信頼を失う可能性があるから。 ここだけは抑えるポイントなんです。僕に取って。
多分、釣り銭のマイナスが発生したかどうかです。でも、マイナスが発生しても多少は気にしません。僕だって間違うし人間だもの間違います。但し、不可解なマイナスや新人さんのマイナスには厳しいです。(僕はね) 本気で最初が肝心。
お金が合わないことが続くと多分空気が悪くなり、スタッフは絶対にやめます。そうならないように管理します。

2年前。僕は北海道にいました。空港で飛行機を待っていた時に、お金の件の問題がLINEで入って来ました。
理由を聞いて対処する。でも、お金はナイーブな問題なので不安がるスタッフ。僕の心の中では『お金のマイナスはあとで僕が埋めればいい』という気持ちがありますが、原因追及も現場の仕事。指示したけど、もう飛行機の中。

2時間の間で問題解決すればいいと思っていた僕は、箇条書きで指示をして電源を切りました。
そして、伊丹に到着して電源を付けると… 僕のLINEにはスタッフから

『そんな言い方されて、すごくショックです』って。
※どんな書き方したのか内容は忘れたけどそんな感じ。

LINEやメッセンジャーでは情報は伝わっても想いは伝わりにくい

『そんな言い方されて、すごくショックです』と書き込まれた僕はすぐにスタッフに電話です。
やめられたら困るもん(笑) 彼女がどのように受け取ったのかを聞いて、僕が伝えたかったことを話しました。
そして、二人で決めたことは、
『問題が人である場合は電話でしか話さない・問い合わせない』ということ。
仕事の指示はLINEでします。 この場合は記録が残るので言った言われてないの問題はなくなります。
しかし、相手が人である場合は必ず『感情』や『想い』が入ります。同じ言葉でも伝わり方は全然違います。
180度違う捉え方をされることもあります。僕の声の高さ、口調などで伝えたいことは全然違う。でも文字の場合は一定でしょ。そこに想いは上手に乗りません。だから、うちの会社では大事なこと、特に問題が人の場合はLINEは禁止
シフトの変更・早く仕事に入る、◯◯があるから早めに上がりたい。などの簡単なことでも『問題の対象が人』の場合はLINEは禁止です。もし、その話題になった場合は、『LINEやめて電話します』と伝えて電話に変更
※どうしても楽なLINE使ってしまうからね(笑)

想いは伝わらない。そう思ってメッセンジャーやLINEを使うこと。
そう思うことで、やはりリアルな場が貴重になります。そして、メッセンジャーでは伝わらないことを痛感します。
もし、仮にですよ。
LINEやメッセンジャーで問題が発生したら、その問題の本質より先にLINEやメッセンジャーで話すな!!
と僕は言いたいです。 逢って話せよ!! もしくは皆に伝わるように文章を書こう!! って

アナタの気持ちが伝わっていないのは、あなたの文章が稚拙だから。
文章が稚拙な場合は、やはり実際に逢ってお酒やお茶をしながら意見を言いましょう♪
これで問題は解決です♪


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壁下 陽一
大阪府羽曳野市にある工場付き店舗と阿倍野区にある直営店の2店舗経営する(有)クリーニングビー代表取締役です。  店舗運営に加えて宅配クリーニングにも力を入れる。洋服のクリーニングだけではなく、洋服のメンテナンス方法を分かり易くブログで紹介しています。 たまにブログやFacebookの使い方講座などの講演活動も行っています。