若い時にこそ自分のお金で海外旅行をして欲しい

こんにちは 昨日は久しぶりに過去の僕のお話。バイトしては旅行に行く、バイトしては旅行に行く を繰り返していた学生時代。

今でも、『行っておいてよかったなー』って思っています。
一番の思い出は シカゴからサンフランシスコまで移動した カリフォルニアゼファー号
詳しくは下記のブログの転載みてね♪
絶景過ぎるアメリカ鉄道!アムトラック『カリフォルニアゼファー号』で大陸横断

当時シカゴには寒波が来ていて、とっても寒かったの多分アムトラックも遅れて発車すた思い出。2泊3日でサンフランシスコまで時間で言うと45時間程度だったかと…
節約のため1泊目の夕食はパンで、2泊目の夕食は食堂車でいただきました。

この旅行電車の旅の何が良かったのか??

それは冬のシカゴからだんだんと南下して春を感じながらも、真夜中のダラスで少しだけ車外へ、ロッキー山脈を登り、ソルトレイクシティーのスキー場を見ながら、さらに南下… コロラド川沿いに走り、グランドキャニオンみたいな景色をみて、リノを通って、サンフランシスコへ…

ただの長旅です。ずーーっと同じ景色。見応えがあるのはサンフランシスコ手前のロッキー山脈からリノまで。 ずーっと地平線っぽい景色をみながら走ります。

本当にずーーーーーーっと同じ景色…
一緒に行っていた友達も48時間程ずっと車内なので、話すこともないので食事のとき以外はずっと違う席(仲は悪くないよ)でも、何も考えない… 何もしない… 寝るか、景色を見ているだけ。 僕にとっては最高に贅沢な時間でした。

シカゴーサンフランシスコ なら飛行機で5時間程度の所を40時間かけて移動する。
こんな贅沢な旅はしないだろうなー ってその時思いました。
学生時代だから出来た贅沢な旅行。何も考えない、むしろ考えることができませんでした。
だって、今見たいに仕事ないし、家族も無いからね

僕にとって最高の旅行はこの電車の旅。一緒に行った長澤くんはどう思ってるかわからんけど… あれほど、一人になれた時間はもう無いかもね。
一番な贅沢なことは、時間があること そう感じた旅行でした。

満たされた日本で無力を感じるのは難しい

若い時はどんどん旅行に行って欲しいと僕が思うのは、一人の人間としてあまりにも無力を感じることが出来るからです。高校時代に一人でロサンゼルスのダウンタウンを歩きました。
町には筋肉ムキムキ腹筋はシックスパックの浮浪者がたむろし、僕を見つけると必ず声をかけて来ます。マジで恐怖でした。今では何も思わないけどね。 その当時はチップはずんだーーー(笑)17歳の僕にとっては5$の交通料でした。

言葉が通じない、バスも乗れない。ここは歩くな…この地域は行くな。
そんなこと日本にいると言われたことはありませんでした。でもアメリカではそれが当たり前。自分の身は自分で護る。何もできない自分しかアメリカにはありませんでした。
そんな時、日本に電話するのが唯一の安心でした。

高校生程度でそこそこ出来るとおもっていた自分を叩きのめされた時です。完膚なきまでにね。そこで、一番感じたのは『親に護られて生きていた』ということ。
何一つ自分の力では生きていなかった。
そういうことも気付かせて頂いたのが、海外旅行でした。

若い時の海外は人として、本当に成長させてくれる。
そう思います。

今となっては慣れてしまったので、何処に言ってもただ遊ぶだけですが…(笑)

遊びの中で何を学ぶか

海外旅行する上で何を学ぶか…

それは置かれた環境や年齢で変わりますが、無駄なことは何もないと思います。
海外に行けたら日本はどこでもいけるしね。日本語通じるので。

僕も子供には海外行かせます。バイトさせて自分のお金でね♪
親の金は使わせない!! 当然です!! 行きたいなら自分のお金で♪
親に行かされた海外なんて意味がないからね。

海外で、自分の無力かを感じ そして、日本の素晴らしさを感じて欲しいです。
安全安心 ルールを国民で護っている

そんないい国になかなか無い。 と思います。 ほぼアメリカしか行ったことないけど、、、

学生時代に泊まったラスベガスのホテルにて…

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ホテル外観 なかなかいい所に泊まるでしょ。

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壁下 陽一
大阪府羽曳野市にある工場付き店舗と阿倍野区にある直営店の2店舗経営する(有)クリーニングビー代表取締役 また宅配クリーニングにも力を入れる。洋服のクリーニングだけではなく、洋服のメンテナンス方法を分かり易くブログで紹介しています。たまにブログやFacebookの使い方講座などの講演活動も行っています。