ブログの書き方 『にしんそば』をそのまま書いても誰も読んではくれない

こんにちは ブログ塾塾長 カベシタです。ここ数日僕の周りでは『にしんそば』が流行

#ブログマラソン の宿題というか自由課題だったんです。
『にしんそば』についてブログに書いてみて♪ って

めちゃ振りですよね(笑)

誰も『にしんそば』の情報は欲しくない

ブログを書く上で大事なのは、1、タイトル 2、中身 です。 タイトルが全てというべきかもしれません。ちなみに僕が『にしんそばについて』なんてベタなブログを書いたら皆様は読むでしょうか? 僕がにしんそばの歴史を書いたブログは皆さん読むでしょうか??
誰も読まないですよね。 理由は僕から聞きたくない。

これが『にしんそばが名物のお蕎麦屋さんの店主』だったら話は別です。
では、こんな僕でも読んでもらえる『にしんそばブログ』は何でしょう?

1、にしんそばの思い出
2、にしんそばと今の仕事を掛け合わせた話

このどちらかです。

にしんそばの思い出の話

2、にしんそば と 仕事を掛け合わせたブログ(多少強引です)

ストレートに『にしんそば』を書いてもなかなか読まれないことを知っているから、こういったエピソードブログや仕事とのかけ算ブログを書くことが出来ます。

この2つの書き方(逃げ方)を思えていたら、何があってもブログは書けます。
『書くことがない』ではなく、書き方のレパートリーが少ない。

にしんそば的タイトルの付け方 『タイトルににしんそばは使わない』

タイトルの付け方の一つに今から書くことを書かない。 これもテクニックです。
どうせ内容が無いブログです。タイトルににしんそばを持って来たらオチが既に出てしまっています。僕ならにしんそばの文字は使わない。

タイトルの付け方を勉強させて頂いた本はコチラ

平田オリザさんは演劇界でとっても有名な方、演劇で駄目なパターンは最初のセリフで
『ここは大阪 私は壁下陽一』と言って自分の正体をバラす表現の仕方のようです。
学芸会でよくあるパターンね。 ブログも同じだと思っています。
タイトルで中身の80%を分かるようなタイトルをつけるのは残念です。
内容の匂いを出しつつ、そうきたかーー という内容が僕は好きです。
※にしんそばのような内容の場合ね。

もちろん、本業のブログなら最初から正体を書いても良いけど、少しは脚色したいですよね。
例えば、『家庭用洗剤アタックは高品質』というブログか、『クリーニング屋が自分の家の洗濯機で使う家庭用洗剤はコレ』の方が読まれる可能性は高くなる。

もう少しタイトルの付け方考えてみてね♪

タイトルだけで大分変わります。
うん、なんかブログ塾っぽいね…

ちなみに本番のブログ塾ではこんな話は一切しません!!


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壁下 陽一
大阪府羽曳野市にある工場付き店舗と阿倍野区にある直営店の2店舗経営する(有)クリーニングビー代表取締役 また宅配クリーニングにも力を入れる。洋服のクリーニングだけではなく、洋服のメンテナンス方法を分かり易くブログで紹介しています。たまにブログやFacebookの使い方講座などの講演活動も行っています。