人に好かれるには…何が必要なのか年下目線で考えた。参考にする人は参考に…

今日は 『なぜ、僕はみんなから好かれているのか?』 ということを書きたいと思います。
昔から好かれていたので、考えたことも無かったのですが、学生時代と違い25歳を過ぎてからいろいろな年代の方とお付き合いするようになりました。

年齢で2周り年上の方と飲みにいくようになり(下戸なのに)、誘って頂けることをありがたいと思って積極的に交流しました。20代の後半は本当にたくさんの方とお付き合いしていました。忘年会も10件以上はあったかな… 昨年の僕の忘年会は2件です。 少ないね…
無駄な交流だとは思いませんが、飲み会などは極力減らすようにしています。(子供小さいし…) 忘年会が減った原因はSNSがあることも一因です。挨拶的なものがなくなりました。
久しぶりに集まる という発想がなくなったのも忘年会が減った原因ですよね。
元気にしているか知ることは常日頃SNSで分かりますもんね。

好きな人しか付き合わない時代 がきているんだと思います。必要最小限の人しか逢わなくなる。では今後は人よりも『好かれる人になる』ことは大事だと思います。

人に好かれる方法

まず、簡単に人に好かれる方法は 自分を犠牲にする です。
僕はお酒を飲めません。飲むと気持ち悪くなり、吐きたくなる。もちろん目は死んでいます。
その中で僕が出来ることは、飲み会が終わった後、車を運転して酔っぱらった人をお家まで送ることです。 一緒に飲めないなら、誘われる回数は減ります。でも、わざと車で難波や梅田まで飲みにいきます。そして言う。『送りますよ』 それだけです。それだけで重宝がられます。

自分を犠牲にする。って大袈裟ですがやれることをやる。 ということだけ。
一緒に酔いつぶれるのもいいですけど、それだけなら面倒なだけです。
ちゃんとグラスの中身は見ているか? ちゃんと食べ物は進んでいるのか? そろそろウーロン茶にするのか? なども考えます。

自分の立ち位置を確認する

つぎに自分の立ち位置を確認して下さい。 ゲストなのかホストなのか? 年齢差なのか?
今まで気付いた関係性などなど。

僕は今まで年下であることが多かったので、年上を立てることを徹しました。
ただ、立てることなら誰でもできるので、ときに生意気になることもあります。 でもそれはみんながいる時ね。僕がお馬鹿をして場の空気を緩めることをします。だから暴君などと呼ばれていますが。実は2人きりになるとめちゃくちゃ敬語です。真面目に敬語です。
実はカベシタ… 上下関係はわきまえています(笑)

アンテナもビンビンです。 どうしたら『楽』なのか? を考えます。
楽しむ ではなく、ラクであるかどうか? 人と会うにはエネルギーが必要です。
エネルギーを使わせないのがラクですよね。

迎えにあげる。お送りする。お店を決める。予約をする。段取りをする。
それが僕の役目です。
ずっと10年以上やっています。だから段取り上手。 年下なら当然です。もちろんブログ塾メンバーで年下の子らは… まぁこれからです。まだまだです。

言いたいことを言う

いいたいことを言うのも大事です。(言う相手は間違わないで) 嫌われたくないから言いたいことを言わない人が多過ぎます。そんな人は好かれません!!
年上の方が意見を求めていたらキッパリと答えます。

言いにくい = 好かれたいと思っている

です。僕は言いますよ、嫌われることも言う。 (言い方は気をつけます)
年下の場合は、生意気な意見ではなく、建設的な意見を言えば耳を貸してくれます。
怒る人なんてほとんどいません。理由は年下に怒る=恥 だからです。
向こうには大人のメンツがあります。必ず聞いてくれる。進言しているのに、怒りで返すような恥ずかしいことはできません。だから、しっかりと言う。責任を持ってね。

でも、自分の意見を言う人と言わない人 確実に『意見を言う人』の方がかわいがって貰えます。

お馬鹿になる

最大のポイントです。 お馬鹿になる。知らないことは知らないという。時には知ってることも知らない振りをする(笑) お馬鹿が一番です。 賢く見て欲しい と 思うからダメなんです。お馬鹿で見られる方が絶対にオイシイ。 そしてたまにファインプレーをする。
その落差が人を魅了する。人の記憶に残るのは簡単です。その落差を操作するだけです。
だから、基本的にはお馬鹿であること! 間違っても足りない脳みそで損得勘定を計算すると嫌われます(笑)

そして、できるだけ素の自分であり続ける。仮面を被る時代は終わりました。
仮面を被っても見破られます。SNSでね。 もうね。被らない。
素であり続ける。これが大事。もっと素直になりましょう。
あの人はどうだこうだ言う前に、自分は素敵な人間なのかな? 僕なんてまだまだです。
当然です。だから、もっともっと人と出逢って研磨されないと駄目なんです。

素であり続ける。 自分であり続ける。
わざと輝かせない。 コレ重要ね。 ワザと輝かせても輝きません。
輝いてる人は何をしても輝きます。 じわーっと漏れだすような感じです。
自分であること これも好かれる一つですね♫


The following two tabs change content below.
壁下 陽一
大阪府羽曳野市にある工場付き店舗と阿倍野区にある直営店の2店舗経営する(有)クリーニングビー代表取締役です。  店舗運営に加えて宅配クリーニングにも力を入れる。洋服のクリーニングだけではなく、洋服のメンテナンス方法を分かり易くブログで紹介しています。 たまにブログやFacebookの使い方講座などの講演活動も行っています。