今までのお客様とカウンター越しの接客では関係性の距離は縮まらない

こんにちは カベシタです。 皆様知らないと思いますが、僕はクリーニング屋です。
先日仕事をしながら、どうやったらもっとお客様と仲良くなれるんだろうな…
って考えていました。ブログ塾ではあんなに仲良くなるのに、クリーニング屋のお客様とは全然仲良くありません。私生活も殆どしらないし、家族構成もほぼ知らない。
クリーニング屋は滞在時間が短いのが当たり前です。洋服を預けて、数日後に取りにいく。
正直、クリーニング屋に行くのが好きだ! っていう人はいたことありません(笑)

そんなクリーニング屋でどうしたら仲良くなれるのか?
そんなことを考えたら、『今までのようにカウンター越しにお客様と会話をしても距離は縮まらない』と思ったのです。いや、店内でお話する上で必ず、身構うということ。
どうしても、店舗で仕事をしていると店内は仕事場であり、店内にいる人はお客様です。
お店を閉めて私服でいたとしても、会社の人間として振る舞うのが普通です。
例え夜中でもね。

でもね、たまたま日帰りバスツアーで逢ったらどうでしょう? (強引な設定ですが…)
最初は敬語やけど、最後の方はどうでもよくなりますよね(笑)
多分、クリーニング屋の店内では作れない程の関係性をたった数時間で作ることができるんじゃないかな? って思うんです。 カウンター越しでの関係性の限界がきてるんじゃないかな? って。

美容師でも同じですよね。滞在時間は長いけど、鏡越しの接客はどこか伝わらない(笑)
カウンターを作ることで、ある一定の場所で関係性を遮断しているのではないか?
って考えました。いままでの常識では今のようなお客様との関係性しか構築出来ない。
本当にプライベートも全部つぎ込んでお客様と一緒に楽しむことが大事になるんじゃないかなーって考えたりしてました。

お客様とバーベキューしたり、鍋会したり、お餅つきしたり。。。
できればバスツアー行きたいなー。 って思っています。
もっと仲良くなりそう(笑)

奇麗な笑顔 大きな声の接客も大事です。 キャビンアテンダントさんのような接客も大事
今から接客の勉強するならいかにお客様と一緒に楽しむかの研修も必要かな♫

お客様との関係性も今までと違う角度で考えたいね♫


The following two tabs change content below.
壁下 陽一
大阪府羽曳野市にある工場付き店舗と阿倍野区にある直営店の2店舗経営する(有)クリーニングビー代表取締役 また宅配クリーニングにも力を入れる。洋服のクリーニングだけではなく、洋服のメンテナンス方法を分かり易くブログで紹介しています。たまにブログやFacebookの使い方講座などの講演活動も行っています。