ブログのタイトルは読みたくなるタイトルにしてね。

昔、藤村先生に紹介されて平田オリザさんの演劇入門を読んだことがあります。

ダメな演劇として、『最初から自分の存在を明かすこと』みたいなことが書かれていました。
例えば、幕が開いて主人公らしき人物が登場して・・・

『ここはアメリカ西部、私は◯◯◯』と言うように正体を先に明かしてしまうこと。

そんなコトが書かれていました。

気になる人は読んでね。僕は5ページくらいで挫折しましたけど…

 

ブログのタイトルも同じですよね・・・
いきなり、タイトルで結果をいうと読む気持ちがしない…

例えば、ブログ塾で『両親から得た影響』という大きくざっくりした課題を毎期出します。
※10期だけは面白過ぎて課題を出すのを忘れました。

いい影響も悪い影響も含めて、色々な影響を両親から得ています。
僕もそうです。

例えば昨日の僕のブログも父から得た影響です。

親の言うことも信じてはいけない。自分で正しいか選びなさい

1、父から受けた影響を書いて
2、昔、◯◯と言われたことがあった。
3、だから、僕はこうやって行動している。

ということを書いたので、タイトルは2番か3番の父から言われたセリフか、行動したことをタイトルにする。そうすると読みやすそうなタイトルになります。

こんな感じですね。


スクリーンショット 2016-11-27 17.11.38

で、ダメなのがこれ…

いいブログなんだけど、もったいない。
サムネイル画像も素敵なのにね♪

『自分の親の事を書いてみた』

スクリーンショット 2016-11-27 16.59.13

 

お、おん…

って感じ。でも大丈夫。今はまだ勉強し始めたところだから!!

こうやって良い見本と悪い見本を見比べて成長する…

僕も昔は酷かった… マジで…

でも、それくらいタイトルって大事です。

そんなことを思った今朝のブログ塾生のブログ これから彼はブログ上手になるし、僕はそのお手伝いをしないといけない。一緒に頑張ろうね〜

でも、もう一度読んでみようかな。演劇入門
今読むといろいろ見える角度が違うかもね


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壁下 陽一
大阪府羽曳野市にある工場付き店舗と阿倍野区にある直営店の2店舗経営する(有)クリーニングビー代表取締役です。  店舗運営に加えて宅配クリーニングにも力を入れる。洋服のクリーニングだけではなく、洋服のメンテナンス方法を分かり易くブログで紹介しています。 たまにブログやFacebookの使い方講座などの講演活動も行っています。