肩の力を抜くいて生きる

こんにちは 壁下です。 今日は午後から札幌へ移動です。
明日は札幌でセミナーをさせて頂きます。

SNSとIKEBANA という題材で兵庫県の加西市でいけばな光風流家元の内藤正風家元とコラボセミナー
そんな家元と札幌への旅行移動は楽し過ぎます。

最近ののぼっちはこうだ とか、 マドンナはああだ とか
キングはどうだ。 とか、 まぁブログ塾1期の身内ネタのオンパレード

この身内ネタをしている時に、『肩の力を抜く』というキーワードが出て来たんですね。 肩に力を入れていた20代。 30代は腑抜けている感じ。
ま、実際、腑抜けています。

そんな僕に、家元から なんでその歳で肩の力を抜けたのですか??
と言われました。

肩の力を抜いている訳ではないのですが、自分は無力だという経験があるんですよね。

僕たち人間は本当に無力です

僕も36年生きてきて、まぁまぁいろいろ経験して来ています。
※もちろん僕よりすごい経験してる人多いですよ。

なんて、無力なんだ

と言う経験が多いです。 お金があってもその問題は解決しません。
仮にお金があれば解決できる問題は僕にとっては大きな問題ではないのです。
仮に、宝くじが当たれば… 解決できることが出来るでしょ??
頑張ればいいのです。

お金では解決できない問題。

そんな問題が発生したら、人は『あの時◯◯していたら…』という発想になります。僕も同じ。

・もし、あのとき◯◯していたら…
・もし、あのとき◯◯していれば…

いわゆる、『たられば』ですよね。

でもね、自分の根幹を揺るがすような大きな問題には『たられば』は通用しません。僕はそう思っています。

そんなことを僕は数度、経験しています。

僕の力は全く及ばなかった。

今でも同じ 人間は無力です。

なんでも、自分で出来る なんて 傲慢です。

もちろん、今できることを精一杯することは大事

でもね、もし、自然が相手なら… 立ち向かうことすらおこがましい

僕はそう思っています。

後悔するのも、僕は傲慢だと思う。

後悔して、過去は変るのか?? って 後悔するなら、しっかり受け止めること
その方が大事だと思う。

人 と 人の問題も同じ

人と人の問題も同じです。相手さんがいるので自分だけが変っても同じです。
しっかり話すか、諦めるか…
この2択かな??

悩むなら、諦めたらいい って僕は思っています。

60億人もいるんですから、その人に執着しなくていい。
※ 親子の間は別ね♪

悩むなら、諦めよう。

『まぁいいか… 次いこう』でいいと思う。

相手さんがいるんやからね。

例えば、

あいつのこういう所を直そう とか
うちの会社はこうしないとダメだ とか

全てが傲慢です。

自分が変れば それで十分です。
必ず、周りは見ています。 ちゃんと見ています。

自分では解決は出来ない問題

自分では解決できない問題が本当に多いです。

そんな時は、諦めよう!!

でも、『たられば』や『後悔』しないような生き方、考え方しましょう!!

どうせ、僕たちは人間です。 カスです。

神様じゃない。 過去の事実は不変ですが、受け取り方は返ることができます。

あの出来事も、すべては今の僕たちを作っている。

良かったこと。辛かったこと。全てです。
肩に力をいれても、力を抜いても同じです。

僕たちは無力

基本的に無力であることを前提に、肩の力を抜いて
笑顔で過ごしましょうね♪


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壁下 陽一
大阪府羽曳野市にある工場付き店舗と阿倍野区にある直営店の2店舗経営する(有)クリーニングビー代表取締役です。  店舗運営に加えて宅配クリーニングにも力を入れる。洋服のクリーニングだけではなく、洋服のメンテナンス方法を分かり易くブログで紹介しています。 たまにブログやFacebookの使い方講座などの講演活動も行っています。