大学時代の宴会場のアルバイトが僕の視野の広さはあるかもしれません。

肌寒い季節になってきましたねー。 僕はまだ半袖ですが・・・
朝から機械が故障する強い・・・ ベルトが切れた様子・・・
メンテナンス来てもらうまで小さな機械で洗います。

さてさて、今日はメッセンジャーのやり取りで、目配について気づきを得たんですよ。僕は常日頃、人を見ます。相手の目線、行動、などその場にいる人見ています。一人でいる人がいないか?不安な人がいないか?と目配をします。

そんな、ことをいつからするよになったのか?

実はアルバイトの時代に培ったんやなー って。

学生時代は結婚式場でアルバイトしていました

大学2年生から4年まで大阪のホテルの宴会場でアルバイトしていました。そのアルバイトを選んだのは単なる時給 15年ほど前で1000円以上もらえるのはパチンコ屋か結婚式場くらいでした。

配膳係から始め、ランナーと言って料理を調理場から宴会場へ運ぶ仕事、結婚式ではサブキャプテンと言って、その宴会場を全体を見る係をしていました。
来賓の方へマイクを向けたり、案内したり。そんな感じ。
その時にアルバイトの僕に10名程使わせてくれました。その10人を動かすには、みんなの動きを見ないといけません。そして、なるべく早く次のお客様を迎える。
それが僕の仕事です。

ま、いろいろミスもしましたよ。
ドレスを着たテディーベアの白ドレスを赤ワインで染めたり・・・
ビールを新郎父の紋付袴にぶっかけたり・・・ その新郎父ピアス開けてたな・・・

そんなやってはいけないミスをするのは僕です(笑)
でも、可愛がってもらってましたから、すぐに時給は上がりましたけどね。

その時に6名から10名のアルバイトを仕切る。 この時にいろいろ勉強しました。
お使いに行かすと帰ってこない人。
とにかく一人でもくもくやる人。 いろいろね。

人を観察して、その人の特技を見つける。 それを瞬時にね。
あの時、いろいろな人と仕事したのが僕の財産のひとつだったんでしょうね。

でも、自分のツールはわからないもので。。。
僕自身も人から指摘されるまで気づかなかった。

ちなみに、「よくサボる」ヤツもよく見分けました。が、僕が一番サボっていたのは言うまでもありません。 サボるのもうまかったナーーーー。 いやマジで。

よく、他のホテルへ応援に行ってましたが、その時の僕の戦略は
1、できるだけ上の人に気に入られる
2、そして、楽な仕事を紹介してもらう。

以上です。

そんな学生時代。 毎月17万くらい稼いでいました・・・
全部アメリカ旅行で使いましたけど・・・

最高は1ヶ月36万です。アルバイトでね。
あの時は働いたーーー。 お正月の初日の出前から働いて、帰るのは23時
その時時給は2100円・・・ もちろん残業手当はつくので、1月1日元旦の給与は4万円ほどでした。

働いたなー

アメリカで全部使いましたが・・・

そんな学生時代。

やはり15歳から働くまでの経験は良くも悪くも財産ですね。


The following two tabs change content below.
壁下 陽一
大阪府羽曳野市にある工場付き店舗と阿倍野区にある直営店の2店舗経営する(有)クリーニングビー代表取締役 また宅配クリーニングにも力を入れる。洋服のクリーニングだけではなく、洋服のメンテナンス方法を分かり易くブログで紹介しています。たまにブログやFacebookの使い方講座などの講演活動も行っています。