酒粕カレーを食してみた。

こんばんは カベシタです。

今日は僕の友人の山下善太郎さんから送られて来た酒粕カレーなるものを食しました。
山下善太郎さんは佐賀県で調剤薬局やドラックストアを営む実業家でありながら、
松浦漬なるクジラの軟骨の粕漬けを大正時代以前から作り続けています。

クジラの軟骨を酒粕で漬ける…

ってそんな発想フツウないよーーーーーーーーー!!
と思うのですが…

これがめちゃくちゃうまい!!
酒粕の効能を調べ尽くした感じがあります。

その、松浦漬を作っている山下さんが次に完成させたのが…

酒粕カレー

酒粕カレーって、今流行の無理矢理カレーに馴染ませた感があるのですが…
そもそも、クジラの軟骨を酒粕に漬けている山下さんは、酒粕の味だけでなく、効能を知り尽くしています。
単に酒粕を混ぜただけでなく、味はもちろん、酒粕の役割を踏まえて混ぜているはず。

スクリーンショット 2016-06-19 22.04.15

いや、調合しているはず!!

 

 

・・・

 

 

 

薬剤師だけに!!

はい… ごめんなさい…

 

 

 

 

真面目にします…

 

 

 

 

 

酒粕カレーの味は普通…

味は普通です。

いたって普通…

ここで、変に誉め称えても、変だから。普通です。
でもね、僕は山下さんが好きなの。信じてる。

だから、彼が作ったモノは絶対に食べます。

今のこの日本にマズイものなんてないんです。
美味しくて当たり前。

だから、味の差は厳しい でも、僕は酒粕カレーは美味しいって伝えますよー
佐賀に行けば買うしね!!

だって、美味しいもん!! そして山下さんのお墨付き

だから、僕も是非食べて欲しいっす!!


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壁下 陽一
大阪府羽曳野市にある工場付き店舗と阿倍野区にある直営店の2店舗経営する(有)クリーニングビー代表取締役です。  店舗運営に加えて宅配クリーニングにも力を入れる。洋服のクリーニングだけではなく、洋服のメンテナンス方法を分かり易くブログで紹介しています。 たまにブログやFacebookの使い方講座などの講演活動も行っています。