如何に寄り添うことが出来るか

こんばんは カベシタです。

今日はブログの書き方、SNSなどの文章に対する基本を書こうと思います。
明後日から、TOKYOマックスブログ塾も始るので、是非意識して下さいね。

人に寄り添う文書を書くこと

伝わる文章、伝わらない文章で大きく違う所は自分だけの言葉で書いていることが多いんです。
自分だけ分かっているような文章。それでは読み手は読んでくれません。
逆に伝わる文章は、読み手と同じ目線で文章が書かれています。
もちろん、先生業の方は少し上からの方が読んでくれます。
でもね、僕たち一般人は目線の高さを揃えることが一番重要

読み手のレベルに合わせる為に専門用語は出来るだけ使わない。
分かりやすい例え話にするなど、読み手に寄り添うことがとっても重要
だって、読んで頂いて初めて文章になるので、読んでもらえないのはただのメモです。

しっかり、読んで頂きたい人のことを考えて、寄り添いながら文章を書く
その気持ちさえあれば下手な文章にはなりません。

これは講演でも同じだと僕は思います。
来場して頂いたお客様の名前を見て、職業を見て、自分の講演を微妙に変化させる。
いつも同じ講演、同じスピードでお話出来たとしてもそれは確実に伝わっていない。
ただ話しているだけ。

如何にお客様に寄り添うことが出来るか、いや、寄り添う気持ちでいるかが大事
だと思います。

この人はどんな情報が欲しいのか?
この人はどんな言葉をかけて欲しいのか?
タイミングは今なのか?

などなどを感じ取って、文章にしましょう。

雑な文章でもいいんですけど、そもそもしっかりブログ書いていないのに、
短文で終わらせるのは少し勿体ないですからねー。

ということでもう少し文章を書く姿勢 見直しましょう!!


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壁下 陽一
大阪府羽曳野市にある工場付き店舗と阿倍野区にある直営店の2店舗経営する(有)クリーニングビー代表取締役 また宅配クリーニングにも力を入れる。洋服のクリーニングだけではなく、洋服のメンテナンス方法を分かり易くブログで紹介しています。たまにブログやFacebookの使い方講座などの講演活動も行っています。