闇雲にDMを出す時代は終わった

こんにちは カベシタです。

一昨日、お世辞抜きで大盛況に終わった『DM大賞セミナー』
63名の方が大阪に来てくれました。
東は愛知県… (近いね) 西は愛媛県(近いけど遠い)
そしてマックスブログ塾生25名(身内です)エクスマ塾生10名

ということで、殆ど気心知れた中で再会することが出来ました。
身内過ぎる!! と実際感じますが… ま、いいでしょう。

右は相方の旧GPさんこと帽子山宗さん

スクリーンショット 2016-06-08 16.26.21

全日本DM大賞セミナー(非公式)


当日僕たちがお伝えしたことは本当はDM大賞受賞者として言ってはいけないことかもしれません。

・DMはゴミ
・チラシは届かない
・紙媒体はポスティングしか活かされない
・デザイナーなんて不要な時代になり
・印刷はプリントパックで十分

そんなことをお伝えしました。

でもね、間違っていないと思います。
僕も沢山販売促進を行いました。チラシ、ダイレクトメール…
10年前はチラシを撒いても効果があった…

でもね、もう新聞広告チラシは意味が無い。 なぜか? 新聞購読者が減っているから…
新聞購読者が減る=チラシは届かない

というのが実際です。

何かをいれて、開封率を上げるなんて時代遅れの象徴

10年程前は、ダイレクトメールの開封率を上げる為に、透明の袋に入れて、
何かいれておく のがセオリーでした。

塗り絵であったり、ペンであったり、おみくじであったり、カセットコーヒーだったり…
でも、最近はそれですら飽きられています…

サプライズの押し売りです。お得感なんて感じない。
結局は、お客様との関係性があるかないか。

もうそれしか残っていません…
※大企業は別よ…

小さな会社は、オーナーレベルの人がいかにお客様とコンタクトを取るか。
です。僕ももちろん、出来る限りコンタクトを取ります。
最近は1ヶ月に150時間は阿倍野天王寺地区のお客様にデリバリークリーニングをしています。
※10年ぶりかな? 単に人手不足です…

販促ブツはゴミとなり、お客様の声はサクラになる

これからに時代、紙媒体の販促物は即ゴミになる可能性が高いです。
僕も基本的には開封せずに捨てます。
僕の場合の理由
僕に取って必要な情報はSNS上で事足りてる 
だから、わざわざDMを見る必要はない。

情報源はFacebook、Twitterであり、サイトですらありません。
もし仮に、ランディングページといって1枚のサイトがながーいページだったりしたら、
購入意欲すら失せています(笑)

そんな時代ですよね。

しかも、お客様の声が最近は全て嘘に感じます。
※今度そのことは書きます。

アナタやお店のことを誉め称えた文章って本当に嘘くさい。
って、僕は感じる。さらに、食べログなどのコメントも全部嘘くさい。

なぜか?

この数年、SNSによって、自分の知人によるオススメが用意に手に入るようになったり
チェックインにより安易に通っている店が分かるようになったから。
多分この2点の出現で顔も見えず、実名も不明で誰かしらない口コミは
信じられなくなったんだと思います。

本当に今までのマーケティングは崩壊しかけでしょうね。

こうやって、チラシ、ダイレクトメールの時代は終わり、新しい時代になるんでしょうね♪

さ、次回のDM大賞セミナー(非公式)は東京です!!

だれか安価な会場の教えて下さい!!


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壁下 陽一
大阪府羽曳野市にある工場付き店舗と阿倍野区にある直営店の2店舗経営する(有)クリーニングビー代表取締役 また宅配クリーニングにも力を入れる。洋服のクリーニングだけではなく、洋服のメンテナンス方法を分かり易くブログで紹介しています。たまにブログやFacebookの使い方講座などの講演活動も行っています。